4月4日

昨日の寒さから一変して、今日は暖かい日でした。

子供達の始業式や入社式入学式と
新しい年度が、始まりましたね。

4月に入ってもう4日です。
本業の都合で、朝4時に起きて朝食作り
薄っすらと明るくなる時間が、早まってきています。

苗床に播いたハーブ類の芽が出て来ています。
霧吹きで水をやり、育ってくる様子が
毎日の楽しみです。

照手桃の赤い花。ピンク色の花。白い花。も咲きました。
孫が生まれた時に植えたもで、50㎝程の苗木が
5年目で2mくらいにまで伸びてきました。
横に広がらない立性の樹木なので
狭い我が家の前庭に3本並べて植えてあります。


いつもより、早く
桜の花が咲いています。
今年は、桜の木の下で、ちょっとゆっくり
花見をしてみたいですね。



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クレソン

先週、小菅沼のご隠居こと、木下さんが奥山から
わさびを採取してきました。

脈々と流れでる伏流水のもとでわさびを栽培
しています。昔は自家消費するために栽培して
いました。今は、グループで手入れしながら
蕎麦打ちに使います。

しかし最近の大雨等で時々わさびの苗が流れて
しまい、植え込むことに。

ところが勢いのよいクレソンが、場所を占領
しています。

少人数のグループでは、消費できません。
新鮮さが一番のクレソンです。

そこで思いついた事は、直売所に卸してみては!?

早速、そよかぜ農産物直売所に持って行きました。

好評でした!!

ご隠居の木下さんは、こんな草で、大丈夫なのか??
って心配そうでしたが、売れましたよって報告したら
とってもいい笑顔でした。

わさびとクレソンのコラボーレーション畑にしますね。

小菅沼のふたご池からそして深い山々からの伏流水で
育ったわさびとクレソンです。


今朝摘んだクレソンを、ばあちゃん達に袋詰めを
お願いしました。新鮮なうちに卸してきますね。

耕運機を買いました

ヤギの杜おばさんは、年金を受給できる事になりました。

いろいろ考えると感慨深い思いが
あります。
しかしうれしい気持ちもあります。

勤め人ならば、退職という事ですが、
本業の方は、後継者にバトンタッチしたばかり

引継ぎ事がまだまだ続きそうです。

小菅沼でのスローライフは、週3日をめどに
やりくりしています。

時間を有効に使いたい事や、体力の事を考え
充実した作業が出来るように、初めての年金で
耕運機を購入しましたよ。
(ミニ耕運機は持っているけど)

小菅沼の土は粘りがあります。

畝立てができる馬力と、ヤギの杜おばさんでも
運転出来る耕運機です。

いよいよ百姓を目指そうかなあ~


寒い寒い春の一日でした。

21日 森づくりボランティア交流会が
小菅沼から二つの谷を越えた坪野地区で
ありました。クリキンディの森での開催でした。

朝からヒンヤリとした空気で
目が覚め、雨が降っているのでちょと
残念な気持ちで、身支度をして小菅沼へ。

観音堂の交差点を過ぎたころから見える山あいは、
雪・雪・雪・・なんですよ。
これだもの~寒い訳だ~

小菅沼のふれあい館に屋根雪が積っていました。

林の中といえども雨足が強弱をなしてやってきます。
作業を終え持参したおにぎりと、暖かい豚汁で昼食。

たき火を囲んで
久し振りに合った方々と情報交換したりの時間を
過ごし、小菅沼へ帰りました。

ストーブで冷え込んだ身体を温めているうちに、
眠気が襲ってお昼ねタイム。

熟睡していたのか、太陽の光を受け目が覚めました。
朝かと勘違い!!

富山湾に傾きはじめたお日様がキラキラとまぶしい!!
さっきまでの寒空とは打って変わっての青空が・・。

帰る身支度しながら、今は一体何月何だろ??って
異常気象なんだね・・

なにしろ寒い一日でした。

連休前半 その1

あれよあれよと言っている間に連休が始まりました。

雨がやみ、雲の切れ間から出てきた太陽に誘われ
先ずは、「つる」の採集に松倉の山へ、
つるで籠やざるやトレリスを編む材料を確保!

基本はアトリエの隣に住んでいる方に
教えてもらう予定です。

次は、
少し土が乾いてきた頃を見計り畑の残材の片付けです。
冬の間雪の下で固くなった土をほぐしぼかしや堆肥を
鋤き込みふかふか状態に。
寒い日が直この間にあったせいか、冬眠中のカエルが
びっくりして気絶しています。
「お寝坊カエル、目を覚ましてよ」っと。


お昼は棚田米でにぎったおにぎりと、棚田のあぜ道に顔を
出したわらびの酢味噌和え、去年の秋もみ殻を
どっさり播いた所に、芽を出したウドの味噌漬けと三杯酢和え
菜花のお浸し、海の駅で買ったホタルイカと
旬の物をたっぷり味わいましたよ。
これぞ至福の時です。

午後は、電気柵の設置、玉葱畑、らっきょ畑の草むしり

ルバーブは水々しく成長してします。
大きく育った葉柄を収穫して今年の新ジャムを作ります。

作業を終えふれあい館に戻って外をみると
ミラージュランドの観覧車がキラキラ光りだしました。
12~13分間のライトアップです。
夕日を浴びて光だします。
疲れが忘れさる一時なんですよ。

今日は、日頃の憂いな事も忘れて
大変得した気持ちで帰へりました。




連休前半 その2

29日 昭和の日

今日は新しい耕運機で畝作りに挑戦です。
二日間雨が降らないので、土が乾いてきました。

堆肥やぼかし燻炭を撒き新しい耕運機で鍬込みます。
不慣れなせいで汗びっしょり、気温も上がり汗びっしょり

久し振りに汗だくだくにながらの作業です。
しかし機械の力は人力でするより数倍の速さです。


小菅沼の土は、粘土質です。粘っこい土を耕す事は
とっても大変なんですよ。でもこんな土から育った
野菜はきっと粘っこい旨味をもっているんだと
思いながら作業を続けます。


富山湾を見渡しながら休憩。
湾が空に浮いて見えます。能登半島は海の上に浮いて
見えます。観光しながら作業している感覚です。


そこへ、海の駅蜃気楼から棚田米が売切れ出荷の依頼
の電話が入りました。昨日出荷した分がなくなり
今日も催促の電話です。有難いことです。

早速作業着のまま海の駅へ
棚田米の美味しさを是非味わってくださいね。
八十八の手間暇かけてのお米です。


さてと午後からは、畝立て作業です。
耕運機を購入した一番の目的の作業です。
初めてだからとカモシカさんに刃の取替方を
教わり、運転開始

棚田だった地形です。曲線をなした地形です。
直進する距離はほんの僅か。蛇行しながら
鋭角にターン!
いきなり上級編コース?の運転です。
何度か行き来しながら少しずつコツが
わかりはじめたが、体力がついてこないので
今日の作業は、終了。

腰をおろし、一息つきながら
耕運機の刃にくっついた泥落としです。


粘っこい土がカンカンになってくっついています。
えぃ!っと・・・。


傾きかけた太陽のひかり浴びている富山湾の海模様を
眺めながら帰途につきました。


何を植えるの?って 後半の連休を楽しみに
東京から会いに来てくれる孫と一緒に植えますね。



プロフィール

小菅沼・ヤギの杜おばさん

Author:小菅沼・ヤギの杜おばさん
第三(山)の人生を楽しむおばさんです。

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