小菅沼の棚田米

村木小学校の児童と古代米の稲刈りを
終えてから、次々と用事が入り
久し振りに画面に向かっています。

今年は、雨が少なく暑い日が続きました。
雨も少なく、繫猛する畔の草草刈りや
水の管理と、毎日田んぼを見回っている
農家の人のご苦労が、
そばで見ていてよくわかりましたよ。

小菅沼は、急斜面の地形に棚田が連なって
います。必ず坂道を歩きながらの田んぼの管理です。

しかし小菅沼は、山合いからの風と谷合いからの風を
受け、朝晩の温度差があります。そして雄大な山々から
ミネラルたっぷり含んだ伏流水が、お米を美味しく
育てられます。

今年は、暑さの中で手間暇かけたお米の品質は良好でした。
新米は、ヤギ達が草の舌刈りに出掛けている都会にも提供されます。

ヤギとのご縁です。
只今出荷の準備中です。


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金木犀の香り


10月初旬
金木犀の花が咲き始め、お天気の良い日は
辺りに香りを漂わせていました。

暑さの管理や、周辺の草刈り、センチビートの植栽と
5月から手入れに時間をかけた甲斐がありましたよ。
樹木は1m位の高さですが、小粒の花をたくさんつけて
咲きほころびましたよ。

写真は、孫の記念樹です。
金木犀

小菅沼の地で深呼吸をして香りを楽しみました。

脱穀作業


10月6日
ハサ干しをしていた古代米の脱穀作業を。
年代物の足踏み脱穀機で。
ヤギの稲作アートに使った5種類を
それぞれに脱穀し、来年の種もみにします。
脱穀
足踏みのフアーンフアーンと回転する音が
何とも言えないのどかな音を響かせます。

ヤギの杜おばさんは、幼小の時の家族総出の
農作業を思い出しましたよ。

母との思い出が走馬灯のように・・・・

21日 満87歳の母が他界しました。
一連の仏事を終えました。

今一人静かに
母の笑顔、悲しそうな顔、怒った顔、
楽しい顔が走馬灯のように
目に浮かびます。

今は、
母が話した言葉を、胸に刻みながら
これからの日々を、過ごせたらと
心静かに思います。

            合掌

気持ちが沈みこんで
体に力が入らない日々です。

何かに没頭している時は、忘れているが
ふと気が付くと一抹の寂しさが、湧いて
決めてのない寂しさに、頭の中がボーと・・・。

気持ちを穏やかになるように、小菅沼へ出かけました。

のどかな田園風景、ヤギ達、ばあちゃん達、メンバーの方々の
ごく普通の会話が、暖かいの一言でした。

柿は、沢山実って収穫に最適な時でした。

今年は、大粒で形も最高です。
ばあちゃん達は、快く皮むきを引き受けて下さって

ヤギの杜おばさんは、
持ち帰り浜風が吹く温室につりさげ
今年も干し柿作りを頑張ってみますね。

山海さん、民子さん、萩子さんありがとう
そして元気で長生きして下さいね。


プロフィール

小菅沼・ヤギの杜おばさん

Author:小菅沼・ヤギの杜おばさん
第三(山)の人生を楽しむおばさんです。

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