師走

一年の締めっくりの月ですね。

最近時間や一日が経つ事が、とても早く感じます。
今日は、寒風が吹き、寒さが体をこわばらしています。

と言いながらも、なぜか気持はあったかいのです。
今日は、農村女性スキルアップ講座特別研修会が、県民会館であり
参加してまいりました。
スキル1
活動発表です。

スキル4
事前に各自がアドバイスを受けたい事項を提出。
それに対しての専門の方々からアドバイスを。
スキル2  スキル3 スキル
参加された方々の商品化したものやアドバイスを受ける商品です。


とても参考になりました。


ヤギの杜おばさんは、ヤギの形の雑穀入りクッキーについてです。
商品として、世に送り出すには、まだまだハードルを越えなければ
なりません。どこにでもクッキーは、あります。  が
ヤギの杜おばさんは、小菅沼・ヤギの杜としての目標や、考え方が
詰まっているものにしたいと 常日頃思っています。

おばさんなりに、コンセプトをもって頑張りますね。


さてさて、お待ちかねのお弁当です。愛菜グループのお弁当です。
野菜たっぷり、愛情いっぱい!  
スキル5

おなかいっぱい食べて、午後からの講演は、眠くならないかと心配。
今回の講師は舘野智子さん、軽妙な言葉で人を引き付け笑いの渦。

元某新聞社の記者として、そして今は、
主婦でありながら、心理学を学んでいる学生さんだそうです。
人生色々な場面を遭遇して、新たな挑戦をなさっている。
しわが沢山出来るくらい笑いましたが、色々考える事も沢山ありましたよ。


ヤギの杜おばさんは、カラーコーディネーター2級を持って
います。52歳過ぎてからの挑戦でした。
環境カラーコーディネーターを目指していますが、
小菅沼・ヤギの杜の活動が、今一番楽しくて中断しています。
資格を収得するまで勉強した事は、現在とても役に立っていますよ。

カラーと心理の兼ね合いは、とても大切です。

これからの商品や、人との関わりに役立てたいと思います。

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赤・青・黄朽葉色

えざらい1
小菅沼へ行く途中の道です。

日曜日(4日)一年の感謝とこれから迎える厳冬への備えの為に
村人総出で、江さらいや、村の鎮守の日枝社の雪囲い作業です。
水源地から麓までの4㎞の点検や清掃を、行います。
えざらい3

途中にあるため池の水位調整弁の補修や
倒れそうな木々を伐採したり、土砂や落ち葉が満載になって
いる側溝の掃除です。

小菅沼の水路は、‘急’なところばかり。
ポッケトの中身を落とすと水流で、流されてしまいます。
ヤギの杜おばさんは、カメラと携帯電話をあっ

すぐに気が付いたのと、葉っぱが詰まって水が流れ出していなかったので
拾い上げることができました。
カメラは防水性が乏しくて、アウト!(車の暖房吹き出し口に置いて乾かし夕方に復活しました)

そんなわけでこの後は、フォト出来ません。残念。

長い道のりを終え、最後は神社の雪囲いです。

62段の石階段を登り
神社の境内は、じゅうたんを敷き詰めたように落ち葉がありました。

カメラがないので写せないかわりに葉っぱを拾い集めましたよ。

赤朽葉色・青朽葉色・黄朽葉色の葉っぱ。

ヤギの杜おばさんは、毎、晩秋にみる葉っぱに感激します。

人生と照らし合わせてみて、思いを巡らせます。
こんな渋い色合いを出せたらね。

たかが葉っぱ、されど葉っぱは語る。


ロータリクラブで卓話の順番がきています。今回は、これを
題材にして、話すのに押し花じゃなく、押し葉にします。



うれしい知らせに

朝から
ロータリーの卓話の内容をまとめたり、
そろそろ出来上がる干し柿のラベルを考えたり
本業の事務整理にと、パソコンとにらめっこ。

頭がカリカリ、調子の悪い膝がガクガク。
外は、どんよりした空から冷たい雨が降って・・・
占いは、今日いい事ある日だと、あったけどなぁ。
ダンダン根が暗くなってきて、目を休めていたところへ、電話が。

とってもうれしい知らせが、

ヤギの杜おばさんは、うれしくて誰もいないけど声を出して
「やったー!」と喜びました。

内容は、公表前とのことで、この場で書く事できませんが、
さっきの憂鬱な気分や、膝のガクガクが、どこかに吹っ飛んでゆきました。

改めて書きます。

山は、雪化粧


海岸近くに住んでいるヤギの杜おばさん。

晴れ間に雪化粧した僧ヵ岳の姿が表れてきました。

立山連邦の山々がとてもきれいでしたよ。

北陸地方の冬は、どんよりとした空が続きます。が

時々、晴れ間があるとアルプスの山並みに負けないくら

雪化粧した立山連邦が、表れます。

こんな時すごく「得した気分」になれます。


明日は、雪が積った野沢菜を収穫して下漬けをする予定です。

気合入れて、頑張ります!




3人の姑のもとで

12月の半ばです。今年ももうしばらくですね。
貴重な晴天の日です。
本業も晴れの日を大切にして、大忙しい!

ヤギの杜も大忙しい!!
越冬小屋に移ったヤギ達の健康管理を、東部家畜保健所の方と
谷口獣医さんで全頭検査をしていただきました。

午後から、市民病院の先生が人間の皆さんの健康管理にと小菅沼へ来訪。

そんな中、

日差しの下で
小菅沼の民子さん、萩子さん、山海さんに手伝ってもらいながら
野沢菜の収穫、伏流水での水洗い、下漬け、本漬け・・・

ヤギの杜おばさんは、本業の合い間を縫っての作業。
目標は、クリアしましたよ。

3人の姑の年の功の知恵で無事終了です。

帰り際に山海さんから「3人も姑がいる中で、ごくろさん」って
ヤギの杜おばさんは、おもわず笑いが

助かりましたよ!又手伝ってくださいな



天気図

富山特有の天気です。
昨日の穏やかで暖かい日の後によく降る雨・雨・雨
気温が下がれば白いものが空から降ってくる。

夜中に車庫でネズミが騒ぎだして!!少し開いていた戸のすきまから
猫に追いかけられて入ってきたようだ。(そもそも寒くなってきたから
勝手にネズミが入っていたのか)

再び眠りについたら、天気図を解説しているヤギの杜おばさんが
夢にでてきたのだ。


本業も農作物も空模様は、いつもきにしています。
今は、HPで気象情報がより正確に随時見る事ができます。


しかし夢の中では、天気図の前でしろもどろの解説をして
しまいに、「さるが出てくると明日は、雨や」とか
「虫が湧いているから明日は雨や」とか言いながら

天気図が何を表しているのか、知っていたらいいのになあ~って
目を覚ました。


富山県を縦に線が幅を狭く示されると西高東低で冬到来と。
それだけは、よく知っているのだけど。


外回りの仕事が、もう少し残っています。
「夕方に虹が出れば、明日は晴れる!」という晴れの日を
待ちます。

屋上ヤギ小屋

17日(土)
ヤギの杜おばさんの家でヤギの越冬小屋を
ヤギ飼いのおじさんや、カモシカさんと3人でこしらえました。


天国にいるお義父さんが、この世にいる時「万年青」「春蘭」
「ヒバ」「洋ラン」と趣味の世界を越えて本業の学校の先生と両立しながら
育てていました。その温室が作業場の屋上にあります。
植物に必要な朝日が当たるようにと屋上に設置したわけです。


今度は、この温室をヤギ達のために活用しようと
間仕切りや、餌置き場や、と細工してヤギを迎えるばかりになりました。
屋上には、山砂が20センチの厚さで敷きつめてあるので
屋上庭園?にできます。


ヤギの堆肥は、春先に温室外の屋上敷地に施し
ヤギの餌にもなるセンチビートを植栽します。屋上緑化を試みますね。

ヤギの杜のメンバーはヤギの小屋をいくつか作ってきました。
作る度に進化します。

ヤギの習性や、ヤギの世話をする人の動線を考えながら、
ヤギも世話人も快適に過ごせるよう段々進化してきましたよ。


埼玉の日野自動車の敷地内で舌刈りしていたヤギ達が近々帰ってきます。
干し草とカット野菜で冬を過ごします。
もみ殻と稲わらがたっぷり敷いてあります。
いつ来ても、準備OKですよ。

ヤギの名前

20日(火)埼玉の日野自動車で舌刈り作業を終えたヤギ5頭が
帰省しました。

ご褒美に小菅沼の冬柿を

ヤギの杜おばさんの家の温室にしばらくの間
越冬します。

雨風にあわづきっと快適に過ごせると思います。

明日は、東部家畜保健所の方と谷口獣医さんが来て
ヤギの健康診断を行ってくださいます。

名前の名札を付けてヤギ達の管理をします。
よく見ると分別できますが、集団でいるとメ~とわからない。


先日、いつも首をかしげてぼーと立ってるヤギに「ボー」っと
いう名前をつけていました。そのヤギが体調をくづして
死んでしまいました。谷口獣医さんに随分お世話をかけましたが、
残念な事に回復できませんでした。


ぼーっと立っていたのは、原因があっての事でした。
動物は話してくれないから、ヤギの性格かしらと安易に思って
いました。獣医さんや家畜保健所の方からのアドバイスを
今後の飼育管理に生かしていきますね。
「ボー」の死を無駄にしないように。
名前もよく考えますねメ~。



去勢♂ボブ・バブ・ブブ♀パコ・ポコに名前が決定

21日(水)

温室2 温室1  温室3
ヤギの杜おばさんの家の温室で、冬を過ごすヤギ達の健康診断をうけました。
血液を採取したり、糞便を採取して検査をするそうです。結果は月曜日に。

名前決めました。オスはボブ・バブ・ブブ メスはパコ・ポコです。



日差しが届く温室です。春が来て草が生えだすまで快適に冬を過ごしてね



23日(金)

小菅沼産の新ソバで年越しソバ打ち会です。
グリーンツーリズム松倉塾関係者の方と合同で忘年会も。
23.jpg黒崎公民館長さんもソバ打ちに挑戦です。
23日さっそく湯がいて新ソバを堪能です。
23日2新ソバで話しが弾みます
23日5来年からコーリャク隊として仲間入りしていただけるN先生も参加です。クリスマスケーキで甘い~誘惑頼りにしています

23日6

気が付いたらヤギ飼いのおじさんが、満足そうに眠っています。
ヤギといつも格闘しながら小菅沼の坂道を登ったり下がったりして耕作放棄地を
開拓してきた達成感なのか、・・・・
それとも美味しいお酒を、たっぷり呑んだからかしら






雪の小菅沼

25日(日)
野沢菜の本漬けをするのに小菅沼へ
松田代表が除雪をした道に車を走らせます。

25日1

雪が降り止み空が明るくなるときれい!!の一言。
25日2

白とグレイッシュな白の組み合わせ。無彩色で織りなす樹木の造形
人が手を加えたのでなく、作為がない自然の美しさに見とれてしまいます。
25日


束の間の晴れ間です。雪雲の流れが近づいています。
野沢菜の下漬けしたものが、少し塩が強かったので、伏流水で塩出しを。
松田代表とカモシカさんと3人で水切りを。
吹雪の中作業を終え、後は、本漬けして出来上がるのを待つばかりです。



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おいしい小菅沼菜漬けになるように


太陽の光

久し振りの晴れです。

積った雪に太陽の光が反射して
まぶしくて目を細める。

青空が、年の瀬の忙しさを暖かく見守ってくれました。

本業の事務所の大掃除も無事終えました。

明日からは、もう天候は下り坂。

今年ももう少しです。
残務整理のラストスパートです。

お餅

29日(木)

稲作アートで栽培した新大正もち米で、明日はお餅を。
2回目の挑戦でした。昨年は、小太りしたヤギの稲作アートでした。
今年は、スリムなヤギの稲作アートでした。

どちらも、広い広い田んぼに入って輪郭をとる作業。
頭の中では、理解出来ても、いざ田んぼに入ってみると、足はぬかるみに
とられ、全体がわからづ、目の前だけの枠の跡を頼りに輪郭を。

八十八の手間暇をかけて実ったもち米です。
感謝を込めて

ヨモギ入りの草餅・きび餅・昆布餅・そして白餅を作りますね。

大晦日

大晦日

朝冷え込んだその分、よく晴れました。
昨日作ったお餅を切り小菅沼へ。真空パック包装をして
東京に住んでいる娘夫婦と孫のもとへと。

円満干柿や小菅沼産の漬物、富山のかまぼこ諸々も一緒に
入れて 
今年は、大きな災害や食の安全が問われましたね。
ヤギの杜のおばさんは、昔からの先人の生活の知恵を
今もう一度再認識しなくてはと、思っています。

うさぎ年のこの一年
ひたすらに
ピョンピョン?と汗水流した一年でした。
耕作放棄地も、少しづつ解消してきました。
里山としての役割を担っている小菅沼の地。
ヤギと関わっての4年間。


自然のきびしさとやさしさをもった小菅沼の大地。


23年12月31日

来年も日日是好日の時間を過ごしたいと思います。

               平成23年12月大晦日   ヤギの杜おばさん 記
プロフィール

小菅沼・ヤギの杜おばさん

Author:小菅沼・ヤギの杜おばさん
第三(山)の人生を楽しむおばさんです。

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