964個の柿

小春日和の小菅沼。
穏やかな青空のもと、柿の収穫です。

干柿作りです。
ばあちゃん達が柿の
皮を剥くのに朝から精を出して
がんばりましたよ。

今年の2月に村木小学校で干柿作りの
人形劇をしました。黒崎公民館長さんはじめ
ヤギの杜メンバーで腕人形を使って演じました。

ヤギの杜のおばさんは、山海ばあちゃんの役でした。

今日は、本物の山海さんが、柿の皮剥きです。

さてと、下の写真ですが
柿の木です。柿を採っているのはヤギの杜の
カモシカさんです。
空を見上げるようにして写したものです。
落ちないかと降りてくるまで、心配!しましたよ。

カモシカさんが冬眠前のクマさんに変身したかのように
いっぱい!収穫。


干し柿作り2



山のように積み上げた柿をみんなで
皮むき。
背中にお日様の温もりを感じながら、
井戸端会議もしながら。


干し柿作り1


小菅沼では、ガンギ下に干したら
サルが、おいしい事わかってて、食べられてしまいます。
数もたくさんあります。

ヤギの杜のおばさんの家は、海岸に近い所にあり
昔使っていた温室があります。雨の心配なし、
浜風が吹き・・ということで、家に持ち込み
竿に干しています。
数えてみたら
全部で964個でした。
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姪っ子の麦ちゃんから


ヤギの絵本1

札幌にいる姪っ子から小菅沼のヤギ達の写真集を
作ってくれました。オンデマンド印刷で
しっかりと製本されています。


ヤギの絵本2


帰省したしばらくの時間に、ヤギ達の仕草や
ヤギの特徴を捉えて写し出されています。
小さな時から動物好きで興味深々な姪っ子です。
こんな本に収まると、小菅沼のヤギ達は、
結構グレードアップしましたよ。
忙しい中ありがとうね。ヤギと共に
これからも頑張るね。

ヤギの絵本3

最後のページには、小菅沼で初めて産まれた
子ヤギ「太郎」を抱っこしている民子さんが写れて
います。生後10日頃のもので、産毛がとてもやわらかく
ぬいぐるみの様に可愛かったですよ。

麦ちゃんありがとう!週末に皆さんに見てもらいます

ヤギ飼いのおじさんの提案で

文化の日 小菅沼は秋の気配が
段々深くなってきました。と言いながらも
穏やかで過ごしやすい気温です。
炭出し2
先日からの炭焼き。
窯も冷め今日は、中から炭出しです。
今回は、コーリャク隊長の岩崎さんが中に
入って取り出しです。
体が細身の人の役割なんですよ。

炭出し1

流れ作業で次から次へと運び出します。
今回は、栗のイガや竹の小枝も特別に缶に入れて
炭にしました。
改めてピックアップします。


ヤギの杜のおばさんは、この間に芋煮会の準備です。
ヤギ飼いのおじさんが、開墾した畑に猿が食べない
里芋を植えています。収穫した里芋で芋煮会をしようと
提案があり、収穫の喜びを味わう事になりました。

小菅沼で育た野菜ばかりです。 里芋・大根・人参・ネギ・平茸・ごぼう
野菜は地産地消です。
汗水流して鍬を入れ収穫にいたりましたよ。

牛肉や豆腐・コンニャクも入り大きな釜でじっくり
煮込みました。

ヤギアートで収穫した古代米入りのおにぎりをほうばり
間引きした野沢菜の漬物でほっと一息。

食後のデザートは、甘柿です。
小菅沼産のフルコースを味わいました。

この穏やかな時間の中、時々訪れる若い女性の方も、
誘って一緒に食べました。ヤギや景色がいいからとバイクで、車でと、
時々小菅沼に来るそうです。
こんな若い方が来て下さるとヤギの杜おばさんやメンバーは、
うれしいですよ。

又気軽に小菅沼へ来てくださいね。




落花生

昨日は、一日雨が降り気温も下がって秋の気配が深くなってきました。

今日は土曜日です。
雨も上がり、今日は秋野菜の収穫をします。

落花生を掘り起こします。
砂地で栽培されているものは、
茎を引っ張ると一緒に落花生がついて採れます。

小菅沼の土は、粘土質です。

ねばっこい土の中に潜り込んだ落花生は、
数をたくさん増す事ができないようです。
きっともがきながら、増やせない分大きく
育ったのでしょう。

土を起こしてみると、一箇所にとどまらず、
思いがけないところまで、伸びて実を結んでいます。

ジョレンで起こしなが落花生が出てくると
宝もの探しをしているようなんです。

落花生の実が大きいのです。

収穫した落花生を洗ってすぐに塩茹でして、お昼のビールの
つまみにします。 ・・というわけで今から行ってきます。

  JAうおづの農業祭で、稲作アートで収穫した古代米が
特別賞をいただいたとの事で、立ち寄ってみますね。

小菅沼特産物の宅配

日曜日、ダンボールを車に載せ小菅沼へ


ヤギの杜のおばさんの娘が、東京で生活しています。
そろそろ4歳になる孫を育てながら、仕事と子育てで
奮闘しているようです。

今日は、おばあちゃん気分で収穫した野菜や小菅沼の恵み
をたっぷり箱に詰め送りました。

ルバーブ・大根・里芋・ブロッコリ・キャベツ・チンゲンサイ
生落花生・かぶ・きび・古代米・柿・なめこ・しいたけ
ピーマンと。みんな小菅沼で収穫したものばかりです。
おまけは、農業祭で買った魚津産りんごも

八百屋さん顔負け
おばあちゃんは、はりきって入れましたよ。

誕生日には、会えないけど元気な子に育ってほしい
願いを託して送りました。

無農薬・有機肥料です。自然の条件をそのまま
受入れて栽培したものばかりりです。

だから

キャベツの外葉に
動くはらぺこ青虫がいるかもしれないよ~。
はらぺこ青虫

夕日に向かって♡

11月17日ヤギたろうは、メスのクーと
しばし、♡
小菅沼からの夕日に向かって

ハート

ヤギの杜のおばさんが、大好きな柿を差し出しても・・・
まあ、いいか

来年4月15日頃に生まれる予定になります。
無事に生まれる事を願っています。

干し柿

ヤギの杜おばさんの家の温室に柿を干してから23日。

柿は干し柿らしくなってきた。

今年は暖かい日が続き、最初は、よく乾いたが、
温度が今の時期にしては、高い日があり
柿のうまみが、カビに変わろうとする。

しっかり風が当たるようにと、窓の開閉や扇風機をかけて
カビとの戦いです。

雨が降ると湿度でますますカビにとっては、好条件が揃う。

しかしこちらも負けてはおれない。

アルコールを吹きかけて増殖を抑える。

毎朝・毎お昼・毎晩柿とにらっめっこです。

ようやく、気温が下がってきて、落ち着いてきました。

今日は、小菅沼から柿の手入れの応援隊がきてきてくれました。
山海ばあちゃんと民子ばあちゃんとヤギ飼いのおじさん3人がやってきて
吊るしてあった干し柿をほどき、ザルの上に形を整え並べてみました。

これから白い粉がつくのを、待ちます。

こんな手間暇かけて口の中にいれ食する。文書では、
書き表す事ができないけど、なんて言ったらいいのか、・・
今の世の中すぐに結果が出せないと・・とせっかちな・・・
時間をかける、時間を持つ、時の流れを自然に受け入れる・・
そんな事を人間忘れては、いけないよね。

たかが干し柿ひとつ、されど干し柿は、干し柿なんだよね。

山海ばあちゃん民子ばあちゃん今日は、ありがとう
明日は、ヤギの越冬小屋への引っ越しに小菅沼に行きますよ

勤労感謝
勤労感謝2

23日勤労感謝の日。
穏やかな日です。集落では、もすぐ到来する雪模様に備えるため
雪囲いに精を出しています。

ヤギ達も、越冬小屋に引っ越しするために
小屋の中にもみ殻やわらを敷いて
窓ガラスを洗って、
干し草を運び入れ準備が整いました。

かぼすの木の雪囲いや、いちごの苗の定植
玉葱の畝にクリムソンクローバーの種を播き(コンパンニオン
プランツとかで)、いただいた菜の花の種も空いた
場所に播きました。
牧場の中の電気柵、テントの片付けと・・・

午後からは、段々風が強く吹きだしました。

低気圧が、通過という事で、ヤギ達を引っ越しです。

集落には、今年生まれたヤギ達が
ヤギ飼いのおじさんが住んでいる天神山のふもとへ
2年以上のヤギ達が、それぞれ引っ越ししました。


夕方には、強風です。ヤギの杜のおばさんの家は、
海の近くなので、富山湾からの風は、嵐でしたよ。


しかしヤギ達は、雨風をしのげる越冬小屋にいます。
安心して今日の疲れが、熟睡を誘いました。



温泉卵

週末は、ほとんど小菅沼で過ごすヤギの杜おばさんですが、
今週は、一年の慰労会を兼ねて
メンバーの皆さんと野沢菜の産地、野沢温泉村にきています。

小菅沼でも、野沢菜を栽培しました。
思った以上に、大きく育っています。
そろそろ収穫ですが、本場の野沢菜と漬物の味付けを
現地で試食するということです。

温泉卵を作れる場所が温泉街にあると、聞いていましたので
魚津にある卵屋さんから卵を仕入れて?持ってきました。

温泉に浸かれない留守番人に、代わりに温泉に浸かった温泉卵の
お土産です。
今から卵を持って行ってきます。



プロフィール

小菅沼・ヤギの杜おばさん

Author:小菅沼・ヤギの杜おばさん
第三(山)の人生を楽しむおばさんです。

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